「鋼の錬金術師」、最近ちょっと興味持ってます。
随分と、流行に乗り遅れたけれど(笑)
コナン関係でよくいくサイトで、鋼のイラストを見て。
そのイラストのエドがすごくいい感じだったから・・・。
「あー、鋼って読んだことないなぁ〜」って。
そんなわけで、原作を手に入れるのが難しいので、動画サイトでアニメを鑑賞。
全部じゃないから、大したこと言えないけど。
最初と最後の三話ずつと、映画。
細かいことはよく分からないから、ストーリーを追うだけ。
それでも、なかなか面白かった!
ネタバレになるので、続きは↓から。
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原作は読んだことないから、つまりは今のところアニメ派ということになるのかしら?
まず、最初と最後3話ずつ見たアニメ。
描写が、多々グロイのはどうしたものかと思ったけれど・・・。
なかなかストーリーが凝っていて、びっくり。
錬金術云々は、征矢さんの漫画でもあったから、理解できなくはなかったし。
それなりに、いろいろと理解していけば、面白いだろうなぁと。
ただ最初と最後の3話ずつで、結構話が見えてきてるから、それ以外の旅の部分はあんまりストーリー的には重要じゃないのかなぁ・・・なんて。
最後、エドが錬金術のない世界に来てしまったのは驚いたけど、死んだとかではないから、良かったんだろう・・・。
ここで終るのはちょっとなぁと思っていたら、続編にあたる映画があることを発見。
これまた動画サイトで鑑賞(笑)
「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」
これまた、筋を追ったのみ&ながら見なので、未だ「シャンバラ」が何なのかも分かっていない有様。
だけど、兄弟愛が溢れてて良かったなぁ。
それぞれのキャラクターも、ほとんどよく知らなくても面白かったし!
エドを探し続けるアルが健気。
鎧姿でエドと走り回るところは、しんみりきたし。
アルフォードも、結構いいキャラしてたなぁ。
彼は、エドの孤独を理解してたんだろうし。
ウィンリはよく分からず。
ずっと待ってたんだなぁ、可哀そうだなぁとは思ったのだけど・・・。
ウィンリに感情移入できないのは、そこまでアニメを見てないからだなぁ〜。
エドウィンを、まだカプとして見られず・・・。
そこが分かったら、もっと面白いのかしら。
あ、あとあと、大佐かっこいいかもvv
私の中では、ポスト工藤新一(笑)
眼帯姿もいいっすね。
まだ、クールな彼しか見たことがないのだけど。
ちょっとくだけた様子は、アニメにあるのかな?
そしてやっぱり、エド。
エドは深いなぁ。
故郷を守るために、自分のバックグラウンド全てを捨てようとしたんだもの。
アルの下に戻るために今までやってきたというのに・・・。
あれで、アルがやって来てくれなかったら、相当自暴自棄になりそうだったと思う。
周りの犠牲がちょっと大きすぎたのにも関わらず。
その割に、エドは帰れなかったわけで。
なんだかなぁと思ってしまうけど、映画として、結構見ごたえがあるものになっていたのだからいいのかなとも思う。
そうそう、これから門を壊すわけだけど。
それって、無理やり作り出したアレ?
大佐に、エドとアルが帰るのを待っててもらって、それから壊せばいいんじゃない?・・・なんて、ダメかしら?
どうにか戻れないんかなぁと思ってしょうがないのだけど。
これ以上ハマると、ちょっとヤバいなぁと思うので、この辺でセーブ。
気が向いたらアニメを見るか、機会があったら原作読んでみようかなv