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就職活動のこと

2007.08.31 Fri 19:25

「就職活動中」と、表のトップで書いてます。
そして先月、とある会社から内々定を頂き、承諾書を提出しました。

就職活動中に思ったこととか、内々定を貰って思った気持だとかを、ちょこちょこと書き出してはいました。
そろそろ、頭や気持ちを整理したいとも思うので、やや赤裸々に綴りたいと思います。

全部の文章をまとめようかと思ったけれど、書いたその日その日の気持ちが溢れているので、日付と共にそのままいきます。
とにかく長長いです
見てやってもいいよという方は、↓からどうぞ。

***


<<7月11日>>

やっとこさ重い腰を上げて就活に取り組み始めたのは、3月半ばくらいから。
(3年の間はビジネストレーニングの授業を受けて、去年9月に合同説明会を見学、12月にハローワークで説明を聞いたりはしていたけども。)

3月半ば、うちの近くのとあるメーカー企業A社の説明会が最初でした。
その説明会に気づいたのも、なかなか急だったのだけども、何とかセーフという感じで。
今まで、近かった分あんまり意識していなかったけど、意外と面白いことやってんなーと、気づいたのがこの時。

合同企業説明会には3月の頃から、何度も参加してる。
最初の頃は、話を聞くだけか、履歴書を出すか迷って、結局出さないことが多くて。

4月、5月は、A社の選考と、合同説明会に参加するという形だった。
業種はあまり決まっていなくて、とにかく事務系で、動くだけ動き出したという感じ。
当面は実家から通勤する予定なので、通えそうな距離や、やりたいこと、その他条件等を照らし合わせながら、それなりに情報に目を通していたつもり。
だからと言って、いろんな企業を受けていたわけではないけど。

合同説明会で知った、システム業のB社の説明会に参加。
自分は事務志望で、事務をあまり採用しないことや、会社の中心のSEに興味が持てず、会社の雰囲気もなんだか洒落た感じで合わない気がして、応募せず。

6月。さすがに気持ち的に焦る。
A社の選考に時間がかかって、ずっとそれを気にしている・・・という状況だったけれども、さすがにそうも言ってられなくなってきた感もあって。

合同企業説明会で、やっと3社(C・D・E社)にまともに履歴書を提出。
C社は書類選考落ち。(正社員)
銀行業のD社も書類選考落ち。話した感じは良かったのに。
システム業のE社は、スムーズに2次面接まで進出。
(D・E社は、正社員の可能性があるかもしれない契約社員)

で、E社には、内々定が出るかも的なことを採用担当者に言われる。
がしかし、通うには少し遠めだったのとやっぱりシステム業がしっくりこず、その上内定を蹴る人が多く、選考を辞退。

6月終わり頃、A社から内々定らしき事を言われる。
A社は選考が長引いていたのもあって第一志望になっていたものの・・・。
実際にこの近さで働くって、どうよ?とか、もっと有名なところがいいなぁとか、多々考えるところもあり、内々定が曖昧なうちになんとかならないかと思い、そのまま活動を続行。

自分の性格柄メーカーに興味を持ったのか、それともA社がメーカーだったからか・・・メーカーに興味を持ち始めたり。
そんなこんなで、条件に合いそうな超有名メーカーF社と有名通信業G社に応募。

そして先週、A社から電話で内々定を伝えられる。

内定を先延ばしにしてもらおうかとか、いっそ辞退するかとか・・・・・・・考えて考えて考えて。

その他連絡事項で今日連絡を受ける。



<<7月19日>>

次回の顔合わせについて伝えられ、その有無を数時間後返事することになる。
ここで断らなければ、もうこれ以上断れなくなると思い、三度考えて考えて考えて・・・。

でも、だからと言って他に行きたい会社があるわけでもなく。
企業活動としても、魅力を感じているわけで。
やりたい仕事も、もしかしたらできる可能性もあるし。

結局のところ、短いスパンで考えるよりも、長いスパン働くことができるのは、この会社だなという結論に達し、数時間後顔合わせ出席の返事をする。

その日の夕方、超有名メーカーF社のエントリーシートの結果が。
結構力を入れて書いたのだけども、残念ながら不合格。
もしF社が通ったら・・・なんて、顔合わせ出席の返事をする前に思っていたから、その結果を見て悲しかったんだけども、なんだかちょっと笑った。
人生って、うまく(面白く?)出来てるんだなって。

そして顔合わせの日。
社内のいろんな所を見せてもらった後、内々定通知と、入社承諾書を受け取る。

が、しかし。
実際に社内を見せてもらったりすると、本当にここでいいのだろうかという疑問が再燃。
不安で涙までこぼれる始末。

入社承諾書を書かず、ひたすら頭を下げたら、内々定は断れるかもしれない。
まだ、間に合う?
でも、だからと言って、他にどこに行くつもりなの?
こんなにA社に対して困惑してるんなら、いっそやめてしまった方がいいんじゃない?
だけど、企業活動に惹かれたのも事実。
近すぎて、気持ちが引いてしまっているのも事実。
堂々めぐりの頭の中。

もう後は、住所と名前を書いて、印鑑を押すだけだというのに、踏み出せない。
頭の中は、ぐるぐるぐるぐる。

何が自分にとっていいか考えるのって、こんなに大変なことだったんだ。
・・・今更だけども。

冷静に考えれば、何がいい方向か分かってるような気もしてるのに。
次の一歩が踏み出せない。
決断力がない。
そんな自分。


<<8月31日>>

上記を書いた後、特に文章は書いてなくて。
結果、内々定を貰って、悩んでいたA社に承諾書を提出しました。

散々、悩んで悩んで悩んで。
最後決断したときに思ったのは、この会社は、「私」自身を見てくれる会社であるということ。

エントリーの結果が来ていなかった、有名通信業G社からの不合格通知も承諾書を出した日に着た。
エントリーの段階から、なかなか思うように選考が通過できなくて。
ちゃんと選考が進んだ会社が少なかったのもあったし。
内々定をもらっても、就活を続けることもできたかな?とも思う。

だけどやっぱり、働くなら、出来るだけ自分が興味を持てる会社がいいし、短期的よりも長期的に働ける方がいい。
そのためには、私自身を見てもらえる会社であった方がいい。
憧れるところはあるけれど、私には、「大勢の中の一人」よりも「一人一人を見てくれる環境」というのが必要な気がするし。

仕事を探す中での理想に近かったのがA社。
結局は、A社以上の会社を見つけることができなかったという気持ちもあったりだけども、他にはない!ここなんだ!と思って承諾書を出してきたわけです。

そんなわけなのだけど、この間内定者親睦会に出てきたら、不安な気持ちがむくむくと・・・。
本当にこの会社で大丈夫なろうか、間違ってなかっただろうか、と。

もっといろんな会社を探せばよかった?
・・・今からでも、就活間に合う?
なんても思ったりもした。

だからと言って、企業活動も、その他もろもろも、自分の理想に近くて、A社を捨てるなんてやっぱりできなくて。
これから探したとしても、これ以上の会社を見つけることは難しいだろうなとも思ってるし。

それでも、より身近に会社を感じれば感じるほどに、不安になる。
社会人になること、会社員になることから、これで良かったのかな?と思い返して。
同時に、良いところを、自分自身もちゃんと分かってはいるわけで。

たぶん、来年入社するまで、この気持ちの繰り返しなんだろうなと思う。
就職相談の人に言わせれば、入社した後も悩む人は悩むそうで。
でも、それって、自分の状況を見つめ直し続けるってことで・・・辛いけど、必要なことだなぁって。

就職活動を通じて、やっぱりそれなりに感じたことも多かったわけで、勉強になったのかなと思う。
自分自身、悩んで悩んで、ダラダラ症だって分かったし。

あと、印象的だったのは、私が「一生懸命であること」について話したとき、IT系の会社で「いつも一生懸命である必要はない」と諭されたこと。
私は、その考えはしっくりこない。

自分自身が居やすい場所とか、居たい場所を見つけるのは、こんなにも難しいことなんだなって。
これから先も、就職活動程じゃなくても、そんな場所を見つけていく必要があるんなと思いました。

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