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ハリポタ6巻ネタバレ!No,1

2006.04.30 Sun 16:07

去年の8月からずっと、英語版ハリポタ「混血の王子」読んでますー。

8月・9月・10月ぐらいまで読んで途中挫折し、1月読んで、4月から再び読んでるという飛び様。
来月日本語版が発売されてしまうので、駆け足で読んでる所存。

それでも、ハリポタのネタバレサイト様を参考して、何とか解釈しようと頑張っている今日この頃。
んで、今、あと残り3章なところまでやってきました!

前半、いろいろ忘れてしまった部分もあるけれど、自分のためにもつらつら書きます。

よって、以下ネタバレ。
日本語版さえも発売されていないので、一応伏字してます。

読んでもOKな方は、リンクを辿って追記からどうぞv

↓以下伏字。



ええと、何から語ろうか迷うところだけれど、まずは前半部分を。
後日、中盤&終盤を書けたらいいな。(希望的観測。)

まず、最初の二章分は、新大臣サイドなお話と、スネイプ&マルフォイ家族のお話。
この辺は、まぁ、イロイロと謎が多く、何とも・・・。

で、毎年恒例の、ダーズリー家からの脱出は、今回は案外すんなり。
それはもう、ダンブルドア直々のお迎えだからv
今回の英語版の表紙からして、ダンブルドアとハリーのツーショットなので、すでにこの辺から、ダンブルドアとの強い絡みを期待できたり。

そんなダンブルドアから知らされたのは、前回死んでしまったシリウスの家の財産の相続。
あの、シリウスを裏切った屋敷しもべさえも、ハリーが担うことになり、何とも前回の悲しみが残ってます・・・。

ロンの家に言った先でも、ルーピン先生のやせ具合とか、シリウスがいなくなった痛手がひしひしと。
今では、両親の昔話をしてくれるのも、ルーピンのみとなってしまったし。

そして、学校へ向かうまでは、大きな事件は起きることなく、嵐の前の静けさな感じ。

とうとう、汽車に乗れば、早速マルフォイが怪しい・・・。
透明マントを着て探るのだけど、見つかってしまいボッコボコに。

それを助けてくれたのはトンクス。
彼女は、シリウスが死んだ悲しみからか、なんだか調子が変。
その後も、同じような変なタイミングで登場したりするので、何かのキーポイントなのかしら・・・?

学校では、新しい先生が。
てっきり防衛術の先生かと思いきや、薬学の先生。
そしてそして、とうとうスネイプが、防衛術の担当に!?
この薬学の先生も曲者で、すばらしい子を、自分の周りに集める、何ともちょっとヤな奴なのです。

あと、今回特筆すべきは、ダンブルドアとの個人レッスン。
ヴォルデモートに関する重要な記憶を、ペンシーブを使ってハリーに見せると言うもの。
この描写や、記憶の内容が、今回のシリーズの中心と言ってもいいくらい、結構度々出てきます。
・・・・・ヴォルデモートの過去はいいから、ハリーの学校生活を読みたいよー、なんて思ったりも(笑)

一応、この辺りまでが、1~10章までの内容。
いままでの巻と違って、なんだか濃密・・・って、英語で読んでるからそう感じるのかしら?

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