テレビ東京でやっていた「トゥルーコーリング」が終わってしまいました。
叫ばずにはいられないので、以下ネタバレで。
見てもOKな方は、以下のネタバレへ。(伏せてません)
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・・・・・なにソレ、終わってないじゃん。
と、いうのが正直な感想。
これまで見ていたのは、いったいなんだったんでしょう・・・。
番組の製作自体が打ち切りになったことは、前に調べ済みだったから、心構えだけはあったけれど・・・。
ハリソンが、父親に殺されそうになったところまでは、「お、最終回らしいね♪」と思っていたのに。
ちょっとくらい謎が残っても、それなりに理由付けをしてくれさえすれば、まだ納得できたのに(涙)
新しい彼が、さりげなく一つ多くろうそくをつけたことに、前の彼ルークに対してなのだなぁと、ささやかながら感動したり。
いつものように、「まさか娘が・・・」っていう驚きも感じたけれど。
結局は、トゥルーの父親とジャックの関係が分からないままじゃ、全然納得できないし・・・できるわけないし。
最後のクリスマスパーティーの場面は、いっそ気持ちがしらけてしまうし・・・。
ジャックの仲間の精神科医に、デイビスがトゥルーの秘密を喋ってしまったこともトゥルーは知らないし。
白々しく、ジャックと父親は初対面の挨拶してるし。
トゥルーのかっこよさと芯の強さがあって、スリル満点で。
そしてやっぱり、生と死という倫理的でありながら、難しい問題を扱っていて、本当に面白かったのに・・・。
・・・・・この終わり方は、海外ドラマファンとしてもイタイ・・・なぁ。
あぁあ、続きが気になる・・・。