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一人・・・そして。

2005.08.26 Fri 21:59

どうでもいいことに思い馳せた
やる気のない、穏やかな週末

前触れもなしに 君を想う

何の不安もなかったあの頃

ただ、君がいなければ
生きていけないことだけは分かってた

窓からもれた灯り
置きっぱなしの君の傘

全部が全部君で
それを受け止めるのは僕

あれから時が流れて
僕は今 ひとり

同じ空の下
君が今も一生懸命生きているのを僕は知ってる

手の中から立ち去ってしまった君を
永遠に失ったように涙して

それでも今も
何気なく生きていられるなんて・・・

と、独りそっと笑った

***

本当に突然やってくる、創作意欲って奴でした。

なんか、中途半端。
最近、詩書いてないから、お話っぽい気も。

内容が前に書いたのと似てるのは、もう一度ちゃんと書きたかったからで・・・それさえも失敗したっぽいだけ(笑)
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