スポンサーサイト

--.--.-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリポタ最終巻 by 日本語版

2008.08.03 Sun 19:46

7月23日に、買ってきました日本語版。

英語版は、結局のところ読み終えられませんでした・・・。
たしか14章ぐらいまでは、なんとか読んだと思うのだけど。
やっぱ、中だるみしちゃったのがまずかったなぁ~。

そんなわけで、23日の朝。
わざわざフレックス使って、買いに行っちゃいました。
数日前から予定はしていたのだけど、前の日に急遽、翻訳者の松岡さんが来る書店を知って、そこへ直行。

会っちゃいましたvv 松岡佑子さん。

出るのが遅くなっちゃったために、8時半に到着。
会える期待はかなり薄かったし、混んでるかなっと思っていたら、実際はまるで正反対でした。
お客さんは全然いなくて、私が行ったらどうぞどうぞとばかりに、松岡さんと対面。
私はパニクって、とにかく何か伝えなきゃと二言三言お話しさせてもらって、写真までお願いしてしまいました。

あぁ幸せ・・・とばかりに、その後ニヤけながら新宿の街を歩いてた私は、相当怪しかったことでしょう・・・。

と、こんな経緯で最終巻を手にしたわけです。

やっぱり、この巻で終わってしまうのは悲しくて。
毎日3章ずつぐらいでチビチビ読んでます。

現在32章で、残すところあと4章。

終わってしまう前に、一旦途中までざっくり感想を書いておこうというわけで、
以下ネタばれ満載です。
未読の方は、気をつけて!

***


とにかく今回予想はしていたけれど、ハリー1人を守るために、たくさんの仲間の血が流れていることが悲しくて堪りません。

守ろうとしてくれる仲間がいるということ。
守りたい仲間がいるということ。
それが、ヴォルとの違いなんだろうなぁとひしひしと感じます。

私的には、ドビーの死がショックでした。
助けに登場した時の感動が大きかったからかな。
ハリーと同じように苦しくて、悲しくて。
哀悼の意で心が震えた。

ホグワーツ特急に乗らなかったり、いつもの学生生活が登場しないというのは、やっぱりイレギュラーな感じ。
最終巻だからしょうがないと思いつつ、ちょっと寂しいかな。

そのせいか、テント生活が長くて、中盤やや中だるみ感。
さすがに、3人だけの生活ってのはね~。
ロンが帰ってきたとこには、感動v
火消しライターに、あんな機能があったなんて・・・。

最終巻のテーマは、たぶんダンブルドアへの不信感と信頼。
一番信頼していたからこそ、不安になるんだと思う。

あと、親世代に関してもチラホラ登場してました。

シリウスの学生時代の部屋とか、リリーの手紙とか、ジェームスの父親ぶりとか…etc
ピーターの死に際にも驚いた。
唯一、今呼んでる段階ではルーピンが幸せなわけで。
・・・あと4章で死んだりしないといいのだけど。

ハリーが名付け親になるということ。
それはなんて幸福で、そして同時に悲しいことなんだろう。
テディについて考えるときには必ず、ハリーはシリウスのことを思うのだから。

全然まとまらないけれど、ひとまずここまで。

残り4章読みたいけど、終わってほしくない複雑な気持ち。
真にハリーの戦いにドキドキ、ワクワクできるのは、あとほんの少し。

大切に読もう。

スポンサーサイト

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。