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ハリポタ7巻 ネタバレメモ 第7章

2008.01.14 Mon 18:40

読みたさに任せて、ガーっと一気読み。
どの章も怒涛の展開で、最終巻なんだなぁと実感してます。

そうそう、1章ごとに読み終わると、他の方のネタばれサイトやブログを読んでます。
自分の英語の理解力が怪しいため、理解したことは間違ってなかったか、念のため確認。
その時に、「え、そんなこと書いてあったっけ?」的なことは多々あるけれど・・・。

一応、このブログには、自分が理解できた分だけを書くようにしてます。
自分が理解してないことを書いたら、他の人の文章をパクることになってしまうし。
英文理解向上のためにも、理解できたところを明確にしといた方がいいと思うし。
そんなわけで、足りてない部分もあると思うのであしからず。

ネタバレOKな方のみどうぞ。

(↓追記&伏字にします)

***


ハリーは夢を見てます。
山があるところで、グレゴロビッチという人を探している夢。
その途中で、ハリーはロンに起こされる。

ロンによれば、ハリーは寝言で「グレゴロビッチ」と呟いていた様子。
ハリーは、たぶんイギリスではないどこかで、ヴォルがグレゴロビッチという人を探しているのが、見えたんじゃないかと推測します。
「グレゴロビッチ」は、クィディッチの何かに関係する気がするとハリーが言うと、同名の選手がいることをロンに教えられるけれど、ハリーはその人を知らず・・・。

悩んでいると、ロンが突然「ハッピーバースデー!」と。
そう、今日はハリーの17歳の誕生日!!
・・・つまりは、学校外でも魔法の使用が可能になるわけで!!
ハリーは早速、呼び寄せ魔法でメガネを呼び、ロンに「さすが」と言われてますv

ロンからの誕生日プレゼントは、なんと本!
それは、女の子の扱い方の本で、ロンもフレッド&ジョージから貰ったのだそう。
これのおかげで、ロンは上手くいっているんだそうな・・・。

ロンママからは、時計。
ロンと同じものなのだけれど、こちらはロンママのお兄さんのお古。
「ごめんなさいね」というロンママに対して、ハリーは感謝のハグvv
その他にも、皆からプレゼントを貰うハリー。

と、そこへジニーがやって来て、自分の部屋へ招きます。
ジニーの部屋は小さく、ロックバンドのポスターが貼ってあったり。

ジニーは、ハリーに何をあげたらいいか考えたのだといい、思い出をあげることにしたようで・・・。
ジニーの方からハリーにキスを送ります。
ハリーは、ジニーだけが実際に存在するもののように感じて・・・。

突然、部屋のドアが開いて、ロンが登場。
驚いてハリーとジニーは離れます。

ジニーに何も言えずにハリーが部屋を出ると、ロンが付き合うことができないなら、思わせぶりなことをするべきでないと・・・。
「もちろん、僕たちは付き合わないし、その先に結婚とかがあったりはしない」とかなんとか言うものの、ハリーはジニーの花嫁姿を想像したり。

夜には、ハリーの誕生日パーティー!
チャーリーが帰って来て、ルーピン&トンクス、ハグリットもやって来ました。
ロンママが、スニッチの形をしたケーキを焼いてくれたり、ハグリットからプレゼントを貰うハリー。

「俺たちが会ったのは6年前だな」とハグリットは言います。
ハリーはそれに答えて、「覚えてる?ハグリットがドアを壊してやって来て、ダドリーに豚の尻尾を生やしたこと」と。
そんなハリーに対して、ハグリットは、「細かいことは忘れた」ようで。

パーティーが始まろうというとき、ロンパパのパトローナスが、魔法省大臣がやってくることを伝えます。

現れた魔法省大臣スクリンジャーは、ハリー、ロン、ハーマイオニーにダンブルドアの遺言を持ってきたことを伝えます。
ハリーはいいとしても、ロンとハーマイオニー自身、なぜ自分達も呼ばれるのか分らず・・・。

ダンブルドアが亡くなって随分と経っているのに、遺言が今まで渡されなかったことを、ハーマイオニーが説明すると。
スクリンジャーから「君は魔法省で働くことを考えたことがあるかい」なんて言われたり。

結局、ロンは灯消しライター、ハーマイオニーはルーン文字で書かれた書物、ハリーは最初のクィディッチで使用したスニッチとゴドリック・グリフィンドールの剣を貰います。
しかし残念ながら、剣は歴史的価値があるという理由から貰い受けることが許されず、3人は抗議。

それぞれの品物を、スクリンジャーは調べたものの、何も得られず。
遺言がそれぞれの手に渡ったら、何かが分かるかもしれない・・・という理由もあって渡しに来たらしい。

遺言や品物を調べながらも、ヴォルを倒すために何かをしようとしないスクリンジャーに、ハリーは激怒。
的を突いた発言をすると、大臣も怒り、杖を向けてきて・・・。

それを阻止しようとロンも杖を握ると、ハリーは「逮捕されたいのか!?」とロンを止めます。
そこへ、ロンの両親が入って来て、スクリンジャーは去っていきました。

夜、ロンの部屋へ集まった3人は、それぞれの遺言について話し合うことに。

ハリーは、最初の試合でスニッチを口で受け止めたことを思い出し、口に当ててみます。
そうすると、"I open at the close"の文字が。
一方、ハーマイオニーの書物は、ロンによれば魔法使いの間で有名な童話のようなものだということは、辛うじて判明。

それぞれに意味があるはずだけれども、まったく分からないまま、その日はお開きに。
そして、ロンはハーマイオニーのためにライターで電気を消してあげました。

***

忘れたくなくてとにかく書いたら、凄い長いなぁ・・・。

ハリーの誕生日の辺りは、なんだかとっても良かったvv
毎年、ダーズリー一家の部屋で一人寂しく誕生日を迎えていたハリーが、やっと友人に囲まれて祝ってもらえるなんて!!

ハグリットに、ハリーは出会った時のことを言っているけれど、あの日を境に、ハリーの人生は一変したんだよね。
あれから6年・・・と思うと、読んでるこっちも感慨深いなって。

前章のロンハーに引き続き、今度はハリジニですか・・・。
なんだかなぁ・・・いまいち想像できない。
割って入ってくれたロンに、ありがとうと言いたい位なんだけど(汗)
でも、意外とハリジニって切ないみたい・・・ってことは分かった。

で、とうとう出てきたダンブルドア関係。
この最終巻に、謎が謎を呼んでいいのか、疑問。
ちゃんと全ての謎が明らかになるといいんだけど、心配。

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