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ハリポタ7巻 ネタバレメモ 第6章

2008.01.14 Mon 17:03

またも、書くのが遅れてます。
6章部分いきまっす!

ネタバレOKな方のみどうぞ。

(↓追記&伏字にします)

***


前章まで、戦闘モード全開気味だったお話が、やっと少し落ち着きを取り戻し始めました。
形式的には、夏休みが終わる残りの期間を隠れ穴で過ごすという感じ。
・・・だけども、ハリー・ロン・ハーマイオニーの3人はホグワーツには戻らず、ホーラックスを捜す旅に出ようと考えているわけで。

3人は、ホーラックス探しに気持ちを切り替えようとしている矢先、ウィーズリー家はビルとフラーの結婚式の準備が開始。
ロンママはそれにかこつけて、なんだかんだとそれぞれバラバラに仕事をさせて、3人に相談する暇を与えないようにしてます。

そんな中でも、何とか話す時間ができた3人。
ロンの部屋で話し始め・・・。

ハリーは、ロンとハーマイオニーを巻き込みたくなくて、ホーラックス探しに本当についてくる気なのか尋ねると。

ハーマイオニーは。
そんなの、何年も前から決めていたことだと。
だからそのために、両親に魔法で、違う人物として暮らすように記憶を操作し、オーストラリアへ送ったとのこと。
ハーマイオニー自身のことも思い出させないようにして、二人は娘がいるなんて思いもしないようにしたという徹底ぶり。

ロンは。
部屋に住みついてるゴウルを、ハリーに披露。
これには、ロンのお古のパジャマが着せてあって、旅に出る時は、このゴウルをベッドに寝かせて、イボイボな伝染病にかかったと偽装する・・・やや無理っぽい計画(笑)

そんな計画を聞いて、二人からの友情にハリーは感動。
何か言いたいけど、何と言ったらいいのか分からないハリー。

するとハーマイオニーは、ホーラックス探しの当てがあるのかと。
ハリーは、両親のお墓があるゴドリック谷へ行こうと思っていることを明かします。
その理由は、ただそこに行けば分かるような直感があって・・・。
しかし、ハーマイオニーは、そこもヴォルが見張っているかもとしれないことを警告。

そして、話題はどうやってホーラックスを壊すのかという方向へ。
もちろんハーマイオニーは、そのことも調査済み。
ダンブルドアのお葬式の時に、女子寮の窓からダンブルドアの執務室に向かって、呼び寄せ魔法を使用。
みごと、ホーラックス関係の資料が飛んできたご様子。・・・さすが(笑)
その資料によれば、毒性を持ったバジリスクの牙のように治癒できる可能性の少ない決定的なもので壊さないと意味がないらしい。

そんな、あれやこれやの話し合いの中、涙を浮かべたハーマイオニーにハンカチを差し出したり、肩に腕を回したりする・・・・・ロン!

結局、名案が浮かばないまま、再びロンママに呼び出される3人。

次の日には、フラーの一家がウィーズリー家に到着。
ロンママはセキュリティを上げなくちゃと、忙しそうな様子。

ハリーは、そんなロンママに対して、自分のために大変になってしまって「ごめんなさい」と。
ロンママは優しく、「そんな風に思わないで」というけれど、ハリーは申し訳なく思ってしまうのでした。

***

やっぱり、こうやって3人が話し合う場面好きだなーと再確認。
1巻の時から、力を合わせて乗り越えて来たんだよね。
ハリーが先陣を切って、ロンがおどけて、ハーマイオニーが窘める。
問題は果てしなく大きくなったけど、そんな関係は、今も変わらないんだなぁって思うと嬉しいvv

が、しかしそんな関係の中でも、今回はロンハーが凄かった・・・。
どうしちゃったの、ロン!
っていうか、本当にロンでいいのか、ハーマイオニー!?

ハリハーな私としては、やや心がイタイんですけど、どうしたら・・・。

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