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ハリポタ7巻 ネタバレメモ 第5章

2008.01.06 Sun 23:56

前の章あたりから、1章分が長くなり始めた気が・・・。

章単位で読んで、感想書いてるから、ちとツライ。
読むのに時間がかかるけども、先を早く読みたいという衝動に駆られる今日この頃。
この5章は、先が知りたくて知りたくて、一気に読んでしまった感じ。

ネタバレOKな方のみどうぞ。

(↓追記&伏字にします)

***


目が覚めると、ハリーはソファーに寝かされてました。
誰かに見つかったと思っていたら、一応、目的地だったトンクスの実家の庭だった模様。
前章で箒から落ちたハグリットは、何とか無事でひと安心。

トンクスの両親は、娘が無事かどうか心配に思っていて、ハリーに様子を尋ねるものの、ハリーも他の皆の様子は分からず。
会ったら、心配していることを伝えるから・・・とハリー。

ちなみに、トンクスの母親アンドロメダは、シリウスを殺した死喰い人のベラトリクスの姉妹で彼女にそっくり。

ハリーとハグリットは、トンクスの実家から予定通り、ロンの家隠れ穴へ。

着いて草々出迎えてくれたのは、ロンのママとジニー。
ロンママは、自分の子供達のことを心配しながらも、ちゃんとハリーをハグして「無事で良かった」と言ってくれる。
本当ならハリー達は、3番目に戻ってくる予定だったのだけど、まだ他のペアは帰ってきていない。
時間になったらポートキーが出発してしまう仕組みなので、ポートキーだけが戻ってきてしまっている。

ハグリットがウィスキーを飲みたい・・・と、ロンママに頼んで出してもらっていると、ジョージとルーピンが帰還。
しかし、ジョージの片方の耳はなく、血だらけの状態。

家の中に運び込むと、ルーピンはいきなりハリーに。
「ホグワーツの私のオフィスで、隅にあったのはなんだった?」と尋ねる。
ハリーが正確に答えると、ルーピンは謝った。
敵ではないか、本人かどうか確認するためだったとのこと。

それから、ハリー本人であることがばれてしまったことを伝えると、相手を倒す魔法ではなく「エクスペリアームス」を使ったことに対してルーピンが怒った。
相手を倒す魔法を使わないから、ヴォルサイドにばれたのだと。
そんな生半可なことでは、やられてしまうぞと。
しかしハリーも、それじゃあ相手を殺せというのか?と抗議。

一方、ロンママの所見では、ジョージの耳を生やすことは不可能だとのこと。
それでも、生きていてくれるだけでいいと、ロンママは言います。

次に帰ってきたのは、ロンパパとフレッド。
二人とも、怪我はない様子。
さすがにフレッドは、双子の片割れの事態に、ショックを受ける。
それに対して目覚めたジョージは、やっぱりいつも通り笑いを取ってみんなを笑わせる。

キングズリーとハーマイオニーも無事帰還。
今度はルーピンはキングズリー、「ダンブルドアが最後に僕らに言ったことは?」と問う。
その答えとしてキングズリーは、「ハリーが希望」である・・・と。

そして、ロンとトンクスも無事に帰還。
ロンは、意外としっかり戦った様子。
トンクスは、ベラトリクスにしつこく狙われたとのこと。

最後に帰ってきたのは、フラーとビル。
二人も無事だったけれど、悲しい報せを持ってきた。

マッドアイが死んだと・・・。

ヴォルに狙われそうになって、マンダンガスがパニックに落ちいり、突然失踪。
それに気を取られているうちに、マッドアイが攻撃を受け、箒から落ちて行ったのを見たとのこと。

ビルは、皆にウィスキーを注ぎ、マッドアイを追悼した。

つまり、裏切り者はマンダンガスなのか、それとも他の誰かか・・・という疑問が出始める。
その時ハリーは、ハグリットが命をかけて助けてくれたことを思い、そして「裏切り者なんていないし、誰も僕をヴォルに差し出そうとしているなんて思わない」と皆に言った。

ルーピンは、「ジェームズの息子らしいよ」と言うけれど、その目は憐れむような目をしていた。
それは、ジェームズがピーターに裏切られて死んだことを言っているようで、ハリーは反論したかった。

そのすぐ後ルーピンはビルと共に、ムーディの亡骸を探しに出かけて行ってしまう。

ハリーは冷静に考えると、この隠れ穴にいること自体が皆の危険を誘っているのだと思い、出ていくと言い出す。
それでは、さっきまでのことが無駄になってしまうと皆は引き留める。

何とかなだめすかすように、ロンママがヘドウィッグのことを聞くも、それも墓穴を掘るばかり。
動かなくなったヘドウィッグが乗ったままのサイドカーを、咄嗟に爆破したことに関してハリーは自分を責めるけれど、皆はあまり重大には考えていない様子。

とうとうキレて、隠れ穴を飛び出すハリー。

隠れ穴の庭先で立ち尽くす。
ダンブルドアなら、杖のことや納得のいかない気持ちとかを分かってくれるだろうに・・・と。
そして、ダンブルドアやシリウス、両親、可哀そうなフクロウ・・・全てが手の届かないところへ行ってしまったことを実感。

と、突然、額の傷が痛みだす。
ハリーの脳裏に見えたのは、ヴォルとオリバンダー老人のやりとり。
ヴォルは、ルシウスの杖を使ったものの、それもうまくいかなかった原因を問い詰めてる様子。

そうして立ち尽くすハリーの元へ、ロンとハーマイオニーが。
今見えた一部始終を話すと、ロンはギョッとし、ハーマイオニーはショックを受けたようで。
ハーマイオニーは「心を閉じるべき」だとハリーに言った。

***

前章の終わりで、まさかハグリットが・・・とハラハラしたので、ほっとひと安心。
・・・も束の間、ジョージの耳に、ムーディの死というショッキングな知らせで、心が休まりません。
ダンブルドアが最後に言った、「ハリーは希望」云々は意味深だなー。
ジェームズの息子らしい発言とか、ヴォルに対抗するのに健全な精神だとは思うけれど、そんなに期待されるほどハリーに何があるのか疑問。
周りは、ハリーを思ってくれる人ばかりだけど、やっぱりシリウスとかダンブルドアとか、近しい存在がいなくなってしまったことが悲しい。
そんな中でも、やっぱりロンとハーマイオニーがちゃんと追いかけて来てくれるんだなぁって、なんか嬉し。

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