スポンサーサイト

--.--.-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリポタ7巻 ネタバレメモ 第3章

2007.12.25 Tue 18:40

タイミングを逃して、3章を書くのが遅れました。
今は、4章の真ん中辺読んでるところ。

ネタバレOKな方のみどうぞ。

(↓追記&伏字にします)

***


鏡を見ながら、おかしいなぁと思っているハリーのところへ、バーノンおじさんが。
話があるから来いとのこと。
それどころじゃないのに・・・と思いながらハリーは1階へ。

今から出かける様子のバーノンおじさん、ペチュニアおばさん、ダドリー。
しかしおじさんは、やっぱりこの家を離れないと決めたことを話す。

ハリーは17歳になると、「ダーズリー家を家と呼べる限り安全」という魔法が利かなくなる。
そうすると、ヴォルに狙われる・・・ということで、騎士団がダーズリー家に避難するように要請したらしい。

一時は、了承したみたいだったけれど、考え直したバーノンおじさん。
なんだかんだ揉めるものの、結局は、家を離れることに。

そんな時、騎士団のヘスティアとディダラスという人がやってくる。
とうとう、ダーズリー家とハリーの別れ。

あっさりと去って行こうとするおじさんとおばさんだけど、ダドリーは「なぜハリーも一緒に僕らと行かないの?」と!
ハリーはダドリーの口が動くを見ていなかったら、ダドリーが行ったなんて信じられない位ビックリ。
おじさん、おばさんもビックリして、適当に言い繕うものの、ダドリーは「それならどこに行くの?」と言う始末。

ダドリーは、5巻のデスイーターの一件以来、ハリーに助けてもらった恩を忘れていなかった様子。
騎士団の人とも握手をして別れを告げ、ダドリーとも握手。

最後、ペチュニアおばさんはあっさりと部屋を出るのかと思いきや、ドアの前で足を止めて振り向く・・・。
「さよなら」と言った後、何か言おうとしたように見えたけれど、震えただけで、部屋を出て行った。

***

なんだか、思っていたよりも感動的な感じで驚いた・・・。
何といっても、ダドリーの変わり身にビックリだけども。

赤ちゃんの時から17年間、ずっと一緒にいた者との別れであるわけで。
ハリーは酷い扱いを受けていたわけだし、おじさん達も邪魔だと思っていたわけだけど。
やっぱりそれなりに情はあるだろうし、唯一の家族なのだから・・・おじさんもおばさんも、なんか言ってあげたらいいのにねぇ。

スポンサーサイト

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。