ハリポタ7巻 ネタバレメモ 第7章
どの章も怒涛の展開で、最終巻なんだなぁと実感してます。
そうそう、1章ごとに読み終わると、他の方のネタばれサイトやブログを読んでます。
自分の英語の理解力が怪しいため、理解したことは間違ってなかったか、念のため確認。
その時に、「え、そんなこと書いてあったっけ?」的なことは多々あるけれど・・・。
一応、このブログには、自分が理解できた分だけを書くようにしてます。
自分が理解してないことを書いたら、他の人の文章をパクることになってしまうし。
英文理解向上のためにも、理解できたところを明確にしといた方がいいと思うし。
そんなわけで、足りてない部分もあると思うのであしからず。
ネタバレOKな方のみどうぞ。
(↓追記&伏字にします)
***
ハリーは夢を見てます。
山があるところで、グレゴロビッチという人を探している夢。
その途中で、ハリーはロンに起こされる。
ロンによれば、ハリーは寝言で「グレゴロビッチ」と呟いていた様子。
ハリーは、たぶんイギリスではないどこかで、ヴォルがグレゴロビッチという人を探しているのが、見えたんじゃないかと推測します。
「グレゴロビッチ」は、クィディッチの何かに関係する気がするとハリーが言うと、同名の選手がいることをロンに教えられるけれど、ハリーはその人を知らず・・・。
悩んでいると、ロンが突然「ハッピーバースデー!」と。
そう、今日はハリーの17歳の誕生日!!
・・・つまりは、学校外でも魔法の使用が可能になるわけで!!
ハリーは早速、呼び寄せ魔法でメガネを呼び、ロンに「さすが」と言われてますv
ロンからの誕生日プレゼントは、なんと本!
それは、女の子の扱い方の本で、ロンもフレッド&ジョージから貰ったのだそう。
これのおかげで、ロンは上手くいっているんだそうな・・・。
ロンママからは、時計。
ロンと同じものなのだけれど、こちらはロンママのお兄さんのお古。
「ごめんなさいね」というロンママに対して、ハリーは感謝のハグvv
その他にも、皆からプレゼントを貰うハリー。
と、そこへジニーがやって来て、自分の部屋へ招きます。
ジニーの部屋は小さく、ロックバンドのポスターが貼ってあったり。
ジニーは、ハリーに何をあげたらいいか考えたのだといい、思い出をあげることにしたようで・・・。
ジニーの方からハリーにキスを送ります。
ハリーは、ジニーだけが実際に存在するもののように感じて・・・。
突然、部屋のドアが開いて、ロンが登場。
驚いてハリーとジニーは離れます。
ジニーに何も言えずにハリーが部屋を出ると、ロンが付き合うことができないなら、思わせぶりなことをするべきでないと・・・。
「もちろん、僕たちは付き合わないし、その先に結婚とかがあったりはしない」とかなんとか言うものの、ハリーはジニーの花嫁姿を想像したり。
夜には、ハリーの誕生日パーティー!
チャーリーが帰って来て、ルーピン&トンクス、ハグリットもやって来ました。
ロンママが、スニッチの形をしたケーキを焼いてくれたり、ハグリットからプレゼントを貰うハリー。
「俺たちが会ったのは6年前だな」とハグリットは言います。
ハリーはそれに答えて、「覚えてる?ハグリットがドアを壊してやって来て、ダドリーに豚の尻尾を生やしたこと」と。
そんなハリーに対して、ハグリットは、「細かいことは忘れた」ようで。
パーティーが始まろうというとき、ロンパパのパトローナスが、魔法省大臣がやってくることを伝えます。
現れた魔法省大臣スクリンジャーは、ハリー、ロン、ハーマイオニーにダンブルドアの遺言を持ってきたことを伝えます。
ハリーはいいとしても、ロンとハーマイオニー自身、なぜ自分達も呼ばれるのか分らず・・・。
ダンブルドアが亡くなって随分と経っているのに、遺言が今まで渡されなかったことを、ハーマイオニーが説明すると。
スクリンジャーから「君は魔法省で働くことを考えたことがあるかい」なんて言われたり。
結局、ロンは灯消しライター、ハーマイオニーはルーン文字で書かれた書物、ハリーは最初のクィディッチで使用したスニッチとゴドリック・グリフィンドールの剣を貰います。
しかし残念ながら、剣は歴史的価値があるという理由から貰い受けることが許されず、3人は抗議。
それぞれの品物を、スクリンジャーは調べたものの、何も得られず。
遺言がそれぞれの手に渡ったら、何かが分かるかもしれない・・・という理由もあって渡しに来たらしい。
遺言や品物を調べながらも、ヴォルを倒すために何かをしようとしないスクリンジャーに、ハリーは激怒。
的を突いた発言をすると、大臣も怒り、杖を向けてきて・・・。
それを阻止しようとロンも杖を握ると、ハリーは「逮捕されたいのか!?」とロンを止めます。
そこへ、ロンの両親が入って来て、スクリンジャーは去っていきました。
夜、ロンの部屋へ集まった3人は、それぞれの遺言について話し合うことに。
ハリーは、最初の試合でスニッチを口で受け止めたことを思い出し、口に当ててみます。
そうすると、"I open at the close"の文字が。
一方、ハーマイオニーの書物は、ロンによれば魔法使いの間で有名な童話のようなものだということは、辛うじて判明。
それぞれに意味があるはずだけれども、まったく分からないまま、その日はお開きに。
そして、ロンはハーマイオニーのためにライターで電気を消してあげました。
***
忘れたくなくてとにかく書いたら、凄い長いなぁ・・・。
ハリーの誕生日の辺りは、なんだかとっても良かったvv
毎年、ダーズリー一家の部屋で一人寂しく誕生日を迎えていたハリーが、やっと友人に囲まれて祝ってもらえるなんて!!
ハグリットに、ハリーは出会った時のことを言っているけれど、あの日を境に、ハリーの人生は一変したんだよね。
あれから6年・・・と思うと、読んでるこっちも感慨深いなって。
前章のロンハーに引き続き、今度はハリジニですか・・・。
なんだかなぁ・・・いまいち想像できない。
割って入ってくれたロンに、ありがとうと言いたい位なんだけど(汗)
でも、意外とハリジニって切ないみたい・・・ってことは分かった。
で、とうとう出てきたダンブルドア関係。
この最終巻に、謎が謎を呼んでいいのか、疑問。
ちゃんと全ての謎が明らかになるといいんだけど、心配。
ハリポタ7巻 ネタバレメモ 第6章
6章部分いきまっす!
ネタバレOKな方のみどうぞ。
(↓追記&伏字にします)
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前章まで、戦闘モード全開気味だったお話が、やっと少し落ち着きを取り戻し始めました。
形式的には、夏休みが終わる残りの期間を隠れ穴で過ごすという感じ。
・・・だけども、ハリー・ロン・ハーマイオニーの3人はホグワーツには戻らず、ホーラックスを捜す旅に出ようと考えているわけで。
3人は、ホーラックス探しに気持ちを切り替えようとしている矢先、ウィーズリー家はビルとフラーの結婚式の準備が開始。
ロンママはそれにかこつけて、なんだかんだとそれぞれバラバラに仕事をさせて、3人に相談する暇を与えないようにしてます。
そんな中でも、何とか話す時間ができた3人。
ロンの部屋で話し始め・・・。
ハリーは、ロンとハーマイオニーを巻き込みたくなくて、ホーラックス探しに本当についてくる気なのか尋ねると。
ハーマイオニーは。
そんなの、何年も前から決めていたことだと。
だからそのために、両親に魔法で、違う人物として暮らすように記憶を操作し、オーストラリアへ送ったとのこと。
ハーマイオニー自身のことも思い出させないようにして、二人は娘がいるなんて思いもしないようにしたという徹底ぶり。
ロンは。
部屋に住みついてるゴウルを、ハリーに披露。
これには、ロンのお古のパジャマが着せてあって、旅に出る時は、このゴウルをベッドに寝かせて、イボイボな伝染病にかかったと偽装する・・・やや無理っぽい計画(笑)
そんな計画を聞いて、二人からの友情にハリーは感動。
何か言いたいけど、何と言ったらいいのか分からないハリー。
するとハーマイオニーは、ホーラックス探しの当てがあるのかと。
ハリーは、両親のお墓があるゴドリック谷へ行こうと思っていることを明かします。
その理由は、ただそこに行けば分かるような直感があって・・・。
しかし、ハーマイオニーは、そこもヴォルが見張っているかもとしれないことを警告。
そして、話題はどうやってホーラックスを壊すのかという方向へ。
もちろんハーマイオニーは、そのことも調査済み。
ダンブルドアのお葬式の時に、女子寮の窓からダンブルドアの執務室に向かって、呼び寄せ魔法を使用。
みごと、ホーラックス関係の資料が飛んできたご様子。・・・さすが(笑)
その資料によれば、毒性を持ったバジリスクの牙のように治癒できる可能性の少ない決定的なもので壊さないと意味がないらしい。
そんな、あれやこれやの話し合いの中、涙を浮かべたハーマイオニーにハンカチを差し出したり、肩に腕を回したりする・・・・・ロン!
結局、名案が浮かばないまま、再びロンママに呼び出される3人。
次の日には、フラーの一家がウィーズリー家に到着。
ロンママはセキュリティを上げなくちゃと、忙しそうな様子。
ハリーは、そんなロンママに対して、自分のために大変になってしまって「ごめんなさい」と。
ロンママは優しく、「そんな風に思わないで」というけれど、ハリーは申し訳なく思ってしまうのでした。
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やっぱり、こうやって3人が話し合う場面好きだなーと再確認。
1巻の時から、力を合わせて乗り越えて来たんだよね。
ハリーが先陣を切って、ロンがおどけて、ハーマイオニーが窘める。
問題は果てしなく大きくなったけど、そんな関係は、今も変わらないんだなぁって思うと嬉しいvv
が、しかしそんな関係の中でも、今回はロンハーが凄かった・・・。
どうしちゃったの、ロン!
っていうか、本当にロンでいいのか、ハーマイオニー!?
ハリハーな私としては、やや心がイタイんですけど、どうしたら・・・。
ハリポタ7巻 ネタバレメモ 第5章
章単位で読んで、感想書いてるから、ちとツライ。
読むのに時間がかかるけども、先を早く読みたいという衝動に駆られる今日この頃。
この5章は、先が知りたくて知りたくて、一気に読んでしまった感じ。
ネタバレOKな方のみどうぞ。
(↓追記&伏字にします)
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目が覚めると、ハリーはソファーに寝かされてました。
誰かに見つかったと思っていたら、一応、目的地だったトンクスの実家の庭だった模様。
前章で箒から落ちたハグリットは、何とか無事でひと安心。
トンクスの両親は、娘が無事かどうか心配に思っていて、ハリーに様子を尋ねるものの、ハリーも他の皆の様子は分からず。
会ったら、心配していることを伝えるから・・・とハリー。
ちなみに、トンクスの母親アンドロメダは、シリウスを殺した死喰い人のベラトリクスの姉妹で彼女にそっくり。
ハリーとハグリットは、トンクスの実家から予定通り、ロンの家隠れ穴へ。
着いて草々出迎えてくれたのは、ロンのママとジニー。
ロンママは、自分の子供達のことを心配しながらも、ちゃんとハリーをハグして「無事で良かった」と言ってくれる。
本当ならハリー達は、3番目に戻ってくる予定だったのだけど、まだ他のペアは帰ってきていない。
時間になったらポートキーが出発してしまう仕組みなので、ポートキーだけが戻ってきてしまっている。
ハグリットがウィスキーを飲みたい・・・と、ロンママに頼んで出してもらっていると、ジョージとルーピンが帰還。
しかし、ジョージの片方の耳はなく、血だらけの状態。
家の中に運び込むと、ルーピンはいきなりハリーに。
「ホグワーツの私のオフィスで、隅にあったのはなんだった?」と尋ねる。
ハリーが正確に答えると、ルーピンは謝った。
敵ではないか、本人かどうか確認するためだったとのこと。
それから、ハリー本人であることがばれてしまったことを伝えると、相手を倒す魔法ではなく「エクスペリアームス」を使ったことに対してルーピンが怒った。
相手を倒す魔法を使わないから、ヴォルサイドにばれたのだと。
そんな生半可なことでは、やられてしまうぞと。
しかしハリーも、それじゃあ相手を殺せというのか?と抗議。
一方、ロンママの所見では、ジョージの耳を生やすことは不可能だとのこと。
それでも、生きていてくれるだけでいいと、ロンママは言います。
次に帰ってきたのは、ロンパパとフレッド。
二人とも、怪我はない様子。
さすがにフレッドは、双子の片割れの事態に、ショックを受ける。
それに対して目覚めたジョージは、やっぱりいつも通り笑いを取ってみんなを笑わせる。
キングズリーとハーマイオニーも無事帰還。
今度はルーピンはキングズリー、「ダンブルドアが最後に僕らに言ったことは?」と問う。
その答えとしてキングズリーは、「ハリーが希望」である・・・と。
そして、ロンとトンクスも無事に帰還。
ロンは、意外としっかり戦った様子。
トンクスは、ベラトリクスにしつこく狙われたとのこと。
最後に帰ってきたのは、フラーとビル。
二人も無事だったけれど、悲しい報せを持ってきた。
マッドアイが死んだと・・・。
ヴォルに狙われそうになって、マンダンガスがパニックに落ちいり、突然失踪。
それに気を取られているうちに、マッドアイが攻撃を受け、箒から落ちて行ったのを見たとのこと。
ビルは、皆にウィスキーを注ぎ、マッドアイを追悼した。
つまり、裏切り者はマンダンガスなのか、それとも他の誰かか・・・という疑問が出始める。
その時ハリーは、ハグリットが命をかけて助けてくれたことを思い、そして「裏切り者なんていないし、誰も僕をヴォルに差し出そうとしているなんて思わない」と皆に言った。
ルーピンは、「ジェームズの息子らしいよ」と言うけれど、その目は憐れむような目をしていた。
それは、ジェームズがピーターに裏切られて死んだことを言っているようで、ハリーは反論したかった。
そのすぐ後ルーピンはビルと共に、ムーディの亡骸を探しに出かけて行ってしまう。
ハリーは冷静に考えると、この隠れ穴にいること自体が皆の危険を誘っているのだと思い、出ていくと言い出す。
それでは、さっきまでのことが無駄になってしまうと皆は引き留める。
何とかなだめすかすように、ロンママがヘドウィッグのことを聞くも、それも墓穴を掘るばかり。
動かなくなったヘドウィッグが乗ったままのサイドカーを、咄嗟に爆破したことに関してハリーは自分を責めるけれど、皆はあまり重大には考えていない様子。
とうとうキレて、隠れ穴を飛び出すハリー。
隠れ穴の庭先で立ち尽くす。
ダンブルドアなら、杖のことや納得のいかない気持ちとかを分かってくれるだろうに・・・と。
そして、ダンブルドアやシリウス、両親、可哀そうなフクロウ・・・全てが手の届かないところへ行ってしまったことを実感。
と、突然、額の傷が痛みだす。
ハリーの脳裏に見えたのは、ヴォルとオリバンダー老人のやりとり。
ヴォルは、ルシウスの杖を使ったものの、それもうまくいかなかった原因を問い詰めてる様子。
そうして立ち尽くすハリーの元へ、ロンとハーマイオニーが。
今見えた一部始終を話すと、ロンはギョッとし、ハーマイオニーはショックを受けたようで。
ハーマイオニーは「心を閉じるべき」だとハリーに言った。
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前章の終わりで、まさかハグリットが・・・とハラハラしたので、ほっとひと安心。
・・・も束の間、ジョージの耳に、ムーディの死というショッキングな知らせで、心が休まりません。
ダンブルドアが最後に言った、「ハリーは希望」云々は意味深だなー。
ジェームズの息子らしい発言とか、ヴォルに対抗するのに健全な精神だとは思うけれど、そんなに期待されるほどハリーに何があるのか疑問。
周りは、ハリーを思ってくれる人ばかりだけど、やっぱりシリウスとかダンブルドアとか、近しい存在がいなくなってしまったことが悲しい。
そんな中でも、やっぱりロンとハーマイオニーがちゃんと追いかけて来てくれるんだなぁって、なんか嬉し。
